チャレンジリーグ残留できず

- comments(0) - sakasen

本日行われたチャレンジリーグ入替戦第2節の結果、来年から常盤木学園高校の替わりに福岡J・アンクラスが参加することになりました。

 

常盤木学園高校は2010年のチャレンジリーグ創設時から参加していましたので、ちょうど10年間参加していたことになります。

参加に当たっては、その前年に行われたチャレンジリーグ参入決定戦においてBグループ1位となり参入を決めておりますので、当時なかった東北女子リーグに「降格」というのは「?」ではあります。そういえば、以前ある地方でこういうことが話題になったような気がしますが。

 

ところで、常盤木学園高校は東北女子リーグにセカンドチームが参加していますので、来年は名称を変更してトップチームが参加するのでしょうからその辺の問題はないでしょうが、宮城県女子サッカー界に影響が出ます。

 

それは、皇后杯の東北枠が1つ減ることです。

今年の東北大会は、前年度優勝の仙台大学、チャレンジリーグ枠の常盤木学園高校、東北女子リーグ南リーグの聖和学園高校、そして宮城県大会優勝の仙台育英学園高校が出場しましたが、来年はこのチャレンジリーグ枠がなくなりますし、マイナビベガルタ仙台レディースユースが本格的に参加することになれば、かなり厳しい試合になりそうです。

 

これにより、宮城県女子サッカー界がさらにレベルアップしてくれればいいのですが、逆に縮小、廃部が進むのではないかという不安もあります。

強化と普及、ともに進んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM