皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会の大会要項が公表されましたので、日程を掲載しました。

 

昨日から始まった東北LigaStudentの日程の判明分を掲載しました。

宮城県サッカー協会の平成31年度事業計画書が協会案内の基本情報のページに掲載されました。ありがとうございました。

東北女子リーグの結果が、すでに東北サッカー協会のサイトに掲載されています。

  http://tohoku-fa.jp/score/2019/ladies2019_s/

 

素晴らしいです。この調子で続けてくださるようお願いしたいとします。

試合会場を紹介しているサイトのリンクを掲載しました。

 

わかの観戦日記のスタジアムガイドは秀逸だと思います。

参考までに、各リーグに参加するチームの一覧表を作成してみました。

 

 

昨年4月6日に、宮城県サッカー協会のサイトに「2018年度宮城県サッカー協会活動方針 行事日程一覧」というのが掲載されましたが、今年はまだでしたので、思い切って問い合わせをしてみました。

返事は「現在準備中です。」というものでした。

 

2019年度の行事予定については、東北では、福島を初め青森、岩手、山形ではすでに掲載されています。宮城でも早めに掲載していただきたいものです。

THFA河北新報旗第38回東北女子サッカー選手権大会兼皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会東北大会の日程ですが、昨年度までは3日間で行っていましたが、今年度は

 9/21(土)、22(日)、10/5(土)、6(日)

と4日間の予定とっています。なぜかと思いましたら、出場チームが増えていたからでした。

つまり、

 1 前年度優勝チーム枠 仙台大学

 2 チャレンジリーグ枠 常盤木学園高校

 3 東北リーグ枠    南北リーグ1位チーム

 4 各県枠       各県1位チーム

このほかにあるかもわかりませんが、東北リーグ枠が増えて最低上記の10チームは出場するので、4日間になったのですね。

 

ただし、このうち南東北リーグは、仙台大学、常盤木学園高校を除いた最上位チームになります。また、ベガルタ仙台セカンドも除かれます。

もっとも、ベガルタ仙台セカンドもベガルタ仙台ユースとして宮城県大会に優勝すれば東北大会に出られと思います。

 

まあ、マイナビベガルタ仙台レディースセカンドは、東北女子サッカーリーグ参加資格の「8内でチームとしての活動実績があり、県女子委員長の推薦があること」により参加していますし、この名称を他では使いたくないでしょうから。むしろ、ここまでしてバックアップしてくれている県女子委員会は大したものだと思います。

 

 

東北女子サッカーリーグの日程が発表されましたので、掲載しました。

 

なお、新たに参加するマイナビベガルタ仙台レディースセカンドは、当然ながらトップチームのBチームでなくユースチームと思われます。今年できたばかりで実績がない中での参加ですので、こういう名前にしたんでしょうかね。関係者の皆さんが心の広い方々で、ベガルタさんもよかったというところでしょうか。私の推測です。

JFAのサイトにこういうのが掲載されていたようです。

 

JFAアカデミー福島 福島県での活動再開について
http://www.jfa.jp/youth_development/jfa_academy/news/00016846/

 

女子は、なぜ2024年まで待たなければいけないのかはわかりません。

 

もう格好つけないで、今の組織はJFAアカデミー「静岡」なり「御殿場」にして、新たに「福島」を作るべきです。「帰還」などの書いていますが、選手はだれ一人福島にいた人はいませんので、彼女たちにとっては「移転」です。愛着があるのは「静岡」「御殿場」ではないでしょうか。

2011年から御世話になった「静岡」「御殿場」をどう考えているんでしょうかね。

 

被災地宮城の住民としての感想です。